青森県庁カーリング部物語

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ぼくはカーリングができない。

不朽の青春小説と言われる本を読みました。

山田詠美著「ぼくは勉強ができない」(新潮文庫)です。
 
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勉強ができるかできないかで価値が決められることが多い中、
主人公は、異性にモテるか・モテないかが価値観の基準。
 
主人公がクラスの優等生に向かって言うんです。
「お前はすごいカーラーだ。認めるよ。
 そのプレーは尋常ではない。だが、お前、女にモテないだろ。」(笑)
 
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ビーン!(笑)
カーリングがいくら上手くても、
モテなかったら、たしかに寂しい?
 
ジュニアカーラーもヤングカーラーも、
上手いだけでなく、モテるカーラーを目指そう!
シニアカーラーは、
頑固とか身勝手と嫌われないように気をつけなきゃ(笑)。
 
 
ちょっと変わった主人公の言葉や行動に、
うなずいてしまったり笑ってしまったり。
この小説、読書感想文用にもおススメです!(笑)